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事故や故障時に借りれる事故代車とは?

損保代車・事故代車とは

簡単にいうと、事故などの時のお車の修理期間中に利用する代車のことです。事故や故障などのトラブル時に、損害保険会社が、自動車保険の加入者で特約を付帯されている方へ、貸し出されるレンタカー等になります。まず、貸出し条件などを保険証券、もしくは加入している損害保険会社に連絡して確認してください。

どこで代車レンタカーが手配される?

損害保険会社、修理工場、レンタカー会社にで可能です。

代車が借りれるタイミングや条件

  • 任意保険の代車(レンタカー)に関する特約に加入している
  • 過失がない「10:0」の事故の被害者
  • ロードサービス使用時の特約(代理店型保険に多い)

代車費用の負担することはあるか

保険会社の条件をクリアする必要がありますが、故障の場合で15日、板金塗装や事故車修理などで30日、過失がない事故での被害者の場合は、修理期間を保険会社が負担します。保険会社が決めている期間を超した分は、保険会社は費用を補償しません。

代車レンタカーが借りれる期間は?

状況によって変わります。基本的に事故の場合は最大30日、故障などのトラブルの場合は最大15日、10:0の事故の場合は、調査や修理にかかった期間で日数は上限はないのですが、常識の範囲となっています。

代車レンタカーは基本的に同じクラスのもの

代車レンタカーの車種は、基本的に同じクラスのものが用意されることが多いです。ただ、タイミングでご利用のレンタカー会社に同クラスがなければ、それに近いクラスの車種となります。クラスが下げることは、お客様の了承があれば問題ありません。

借りれる代車レンタカーの上限金額がある場合も

特約の内容によっては、借りれるレンタカーの上限金額が決まっています。ある保険会社のデータですと76%が日額5000円とのことです。日額制限がある場合は、どのような車種に乗っておられても、それを超える金額のレンタカー費用は負担されませんので、ご確認ください。日額5000円だと、軽自動車になります。

自分で手配しても大丈夫?

問題ありません。修理工場が見つかる前に、お客様がご自身で手配される方もいらっしゃいます。ですが、保険会社に連絡はしておく必要があります。保険会社に連絡しないまま借りてしまうと、保険会社がレンタカーの費用を補償できないこともあります。保険会社に確認してから、手配することをおススメします。ただし、借りれる期間、上限金額などの条件がある場合がございますので、お気を付けください。

まとめ

  1. 損保代車とは、故障や事故時の修理期間中に保険会社が費用を補償する代車のこと。
  2. 代車は借りれるタイミングや条件があるので確認しましょう。
  3. 代車レンタカーの利用期間は、過失割合、貸出し理由で異なる。
  4. 代車レンタカーは、所有車と同等クラス。
  5. 日額の設定があれば、その予算内となる。