CARCARI(カルカリ)とは

ABOUT CARCARI

事故のあと、判断するための情報をひとつに。

CARCARI(カルカリ)は、事故後の修理・売却・保険・代車・引き取りなどを横断して調べ、 車の状態とお客さまの事情に合う選択肢を整理する相談窓口です。

車を直すことや買い取ることだけを先に決めるのではなく、 「いま何を確認し、どの方法を比べればよいのか」から一緒に整理します。 まだ何も決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

WHY CARCARI

事故後の困りごとは、一つの窓口だけでは整理しきれません。

事故のあとに必要なのは、修理費の確認だけではありません。 保険を使うか、事故現状のまま売るか、ローンが残るか、修理中の移動手段をどうするか。 それぞれ関係する相談先が異なるため、得た情報を自分でつなぎ合わせて判断する必要があります。

相談先ごとに確認できる主な内容
修理工場損傷状態、修理方法、部品、修理費、修理期間などを確認します。
買取店現在の車両状態で、いくらで売却できる可能性があるかを確認します。
保険会社契約上の補償、免責金額、事故受付、保険手続きなどを確認します。
CARCARI 修理・売却・保険・ローン残債・代車など、判断に必要な情報を集め、 選択肢ごとの負担と注意点を横断して比べます。

OUR ROLE

CARCARIがすること

情報を集めるだけで終わらせず、何が違うのか、どこに注意すべきかまで整理してお伝えします。

  1. 現在の状況を聞く

    車の状態、事故の経緯、見積書、保険、ローン、代車の必要性や今後の乗り方を確認します。

  2. 必要な情報を調べる

    修理方法と費用、現在の買取価格、保険利用時の負担、引き取り方法などを調べます。

  3. 選択肢を比べる

    直す・売る・乗り換える場合の違いを、金額、時間、安全性、今後の価値まで含めて比べます。

  4. 必要な手配につなぐ

    方針が決まったら、修理、買取、代車、レッカー、廃車など、必要な手配を進めます。

  • 自己負担額
  • 修理後の安全性
  • 今後の車両価値
  • ローン残債
  • 必要な期間
  • 代車・移動手段
  • 今後の乗り方
直すことも、売ることも、先に決めません。

修理できる車でも、費用や今後の価値を考えると手放した方がよい場合があります。 反対に、見積金額だけを見ると高く感じても、ローンや次の車の費用まで含めると、 修理した方が負担を抑えられることもあります。CARCARIは、一つの数字だけで結論を出しません。

CLEAR & HONEST

できることと、できないことも正直にお伝えします。

写真や見積書から分かることには限界があります。 正式な判断や専門家の確認が必要な部分を曖昧にせず、次に確認すべきことまでご案内します。

CARCARIがお手伝いできること

  • 修理・売却・乗り換えの比較に必要な情報の整理
  • 写真や修理見積書から確認できる範囲のご説明
  • 保険を使う前に確認したい項目の整理
  • ローン残債と現在の車両価値を踏まえた選択肢の確認
  • 修理、買取、代車、引き取り、廃車などの手配

専門機関での確認が必要なこと

  • 写真だけでは分からない内部・骨格部分の損傷や安全性
  • 保険契約上の正式な補償内容や保険料の確定
  • 事故の過失割合に関する法的な判断
  • 相手方との示談交渉など、資格が必要な法律上の代理行為

OUR PROMISE

CARCARIが大切にしている3つのこと

調べる手間を惜しまない

相談先が分かれる内容も、判断に必要であれば一つずつ確認します。

分からないことを曖昧にしない

写真では判断できないことや、正式な確認が必要なことを明確に分けてお伝えします。

注意点まで伝える

メリットだけでなく、費用、安全性、時間、将来の価値への影響も含めて説明します。

調べる手間を惜しまない。
伝えるときは、正直に。

FAQ

CARCARIについて、よくある質問

サービスの立場や、相談後の進め方についてよくいただく質問にお答えします。

CARCARIは、修理工場や買取店と何が違うのですか?

修理または売却の一つだけを前提にせず、修理費、買取価格、保険、ローン残債、 修理後の安全性や価値、代車などを横断して比べる点が異なります。 選んだ方法に応じて、修理工場や買取、引き取りなどの手配までお手伝いします。

相談すると、CARCARIが提案した方法に決める必要がありますか?

いいえ。CARCARIは、考えられる選択肢と、それぞれのメリット・注意点を判断材料としてお伝えします。 内容を比べたうえで、最終的にどの方法を選ぶかはお客さまご自身でお決めいただけます。 相談だけで終了しても問題ありません。

「直す・売る・乗り換える」は、どのような基準で比べますか?

修理費だけでなく、現在の買取価格、ローン残債、次の車にかかる費用、保険利用時の負担、 修理期間、修理後の安全性や車両価値、今後どのくらい乗る予定かなどを確認します。 お客さまが優先したいことも伺い、総合的に違いを整理します。

写真や見積書だけで、どこまで分かりますか?

損傷箇所、見積項目、考えられる修理方法、売却も含めた選択肢などを確認できます。 ただし、内部や骨格部分の損傷、センサー類への影響、正式な修理金額や安全性は、 写真だけでは判断できないことがあります。その場合は、現車確認が必要であることを明確にお伝えします。

保険会社との交渉や、過失割合の判断も任せられますか?

修理内容、見積もり、車の入庫、代車など、車両対応に関する確認や調整は、 対応できる範囲でお手伝いします。ただし、過失割合の法的判断や示談交渉などの代理行為はできません。 必要な場合は、弁護士などの専門家へ確認すべき内容を整理します。

どの段階で相談するのがよいですか?

修理や売却を決める前が最も比較しやすいですが、すでに見積書を受け取った後、 保険会社と話を進めている途中、車を修理工場へ預けた後でもご相談いただけます。 今分かっている範囲から、次に確認することを整理します。

CONSULTATION

まだ、何も決めていなくて大丈夫です。

車の状態や見積書について、分かる範囲でお知らせください。 何を確認し、どの選択肢を比べればよいのかから整理します。

相談無料|写真・見積書から相談可能|相談だけでも大丈夫です